イモ二ウォーク奥松島2018とは

概要

東松島市野蒜〜宮戸地域で、チェックポイントを探しながらゆくウォークラリーです!2018年9月1日(土) 開催です。

2018年のイモニウォークはこれまでとは一味違います。これまでのスタンプラリーや、チェックポイントでのお楽しみに加えて、様々な新しいコースをご用意しています。

第1部 イモニウォーク(ウォーキング&サイクリング)

秋空の下でサイクリングとウォーキングを楽しみましょう!

※無料送迎バス対応!! ゴールポイント「松島自然の家」から野蒜駅まで。

<出発時刻>

  • 1日目 14:30/15:30/16:30
  •  2日目   8:45/  の計4回運行します。

イモニウォーカー・ルート(定員:40名)

徒歩で巡るルートで、約12km。10個のチェックポイントを回ります。コース途中で船に乗る部分があります。

  • スタート/受付(JR 野蒜駅前  9:00〜10:00の間)
  • ゴール(松島自然の家  16:00)

 

新宮戸八景バイシクル・ルート(定員:30名)

自転車で8つの名所を巡るルート。行程の半分ほどは徒歩になります。ご自分の自転車での参加もOK!自然の家でのレンタルも可!(100円)

  • スタート/受付(松島自然の家 9:00〜10:00の間)
  • ゴール(松島自然の家  16:00)

イートステーション(12:00〜14:00)

途中のポイントにあるイートステーションでは

  • インドネシア風カレー
  • アチェ・コーヒー
  • 芋煮(イモ二)

の振る舞い、インドネシアの無形文化遺産舞踊サマン・ダンスの披露があります!

チェックポイント一覧はこちら

<参加費用>

  • 一人あたり       500円
  • 未就学児(小学生未満) 無料
  • 自転車レンタル     +100円

第1部:イモニウォークのFacebook ページはこちら!

第2部 ヨガキャンプ in 松島自然の家

例年のキャンプファイヤーに加え、ビーチヨガも特別講師をお呼びして開催します。

※9/1(土)の夕方からキャンプし、翌朝、ビーチにてヨガ体操をします。

キャンプ(松島自然の家:20名)

受付時間:16:30〜

防災お手軽クッキングやキャンプファイア、満天の星の下でのテント泊を楽しみます!

✔︎ 夕食は準備した材料で一緒に作り、みんなで食べましょう。朝食はご用意します。

 ✔ キャンプ泊に必要な寝袋やテントは、準備しています。

  その他、必要な身の回りのものをお持ちください。

ビーチヨガ(大浜)

>> キャンプ場所から歩いていける近くのビーチで、早朝ヨガをして、心も体もリフレッシュ!

 必要なもの▶︎ ヨガマットもしくはシート(汚れてもいいもの)

 

<参加費用>

  • 大人(中学生以上)   3,000円
  • 子供(小学生以上)   1,500円
  • 未就学児(小学生未満) 無料

第2部 ヨガキャンプの Facebook ページはこちら

1部、2部のご予約・問い合せはこちらへ!

主催

イモニウォーク実行委員会

協力

宮城県 松島自然の家

奥松島縄文村歴史資料館

(株)奥松島公社

幸漁丸水産

東松島みらいとし機構(HOPE)

インドネシアと東松島で津波災害からの相互復興に〜

「イモニウォーク奥松島」は、東松島市とバンダ・アチェ市(インドネシア共和国)との間の「相互復興」の取り組みのなかで実施されるイベントです。

東松島市は、2013年以降バンダ・アチェ市からのべ70名を超える行政官や漁師、コミュニティリーダー等のみなさんの訪問を受け入れ、また、東松島市からものべ40名の市役所職員、民間事業従事者、住民代表等のみなさんをバンダ・アチェ市へ派遣してきました。

このような人的交流のなかで、両市はお互いのまちの「復興」や「強靭かつ持続可能なまちづくり」の経験・知見を共有し、「学び合い」を続けてきました。

この相互復興推進プログラム(通称「コミュプロジェクト」、JICA草の根技術協力事業として実施)の一環で、2015年7月から8月にかけて、自分たちの生まれ育った地域「奥松島」を元気にしたいという思いを持った野蒜、宮戸地区出身の大学生(当時)2名がバンダ・アチェ市に渡航しました。

帰国後、バンダ・アチェ市で見聞きした津波ツーリズムや浜辺の観光開発の取り組みや、東松島へ研修に来ていたバンダ・アチェ市の職員との意見交換から得たヒントを踏まえ、2人は、震災前から内在する地域の魅力・観光資源や、震災から日々変化してきたまちの復旧・復興の様子を市内外に発信することを目的として、奥松島を楽しく歩いてその魅力を体感する「Imoni Walk」(イモニウォーク)というスタンプラリー形式のイベントを企画、開催しました。

社会人になり、現在は市外で暮らす2人ですが、奥松島に対する強い思いを持ち続け、今年もイベントを実施するはこびとなりました。